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境内sanctuary

社殿と主な建造物

社殿と主な建造物をご紹介します。

鳥居と社号標

鳥居は文政6年(1823)建立、時の澁江村の名主・磯部瀬左衛門義保並びに氏子中の奉納によるもの。

社号標は昭和35年(1960)建立、時の総代・堀川善吉氏の奉納によるもの。揮毫は時の神宮大宮司・坊城正俊氏の揮毫によるもの。





手水舎

天保9年(1838)本所堅川弁天屋舗水茶屋中の奉納によるもの。



















本殿

嘉永元年(1848)ご造営。総欅入母屋造、拝殿6坪本殿3坪。
大正5年(1916)本殿修理、高欄建設。平成5年(1993)本殿屋根葺替え(瓦葺から銅版葺へ)







(左から)稲荷神社皇産霊神社大鳥神社嚴嶋神社

平成21年(2008)、天皇陛下ご在位20周年を奉祝し、境内各所より現在地に移改築したもの。

稲荷神社(豊穀稲荷神社)
 創立年不詳ながら、江戸時代より鎮座した記録がある。
 大正 3年(1914)村内より無格社稲荷神社(通称豊穀稲荷)を合祀。
 平成21年(2008)元町内に鎮座した通称稲子稲荷神社を合祀。

皇産霊神社(大六天)
 創立年不詳。古くは高木神社と称す。大正3年(1914)村内より無格社皇産霊神社を合祀。

大鳥神社嚴嶋神社
 創立年不詳。昭和期には大鳥神社のみが祀られていたが、江戸期・明治期の記録に基づき、平成21年(2008)移改築と同時に嚴嶋神社を合祀。昭和初期には酉の市で賑わったと伝わる。
  
神楽殿

昭和31年(1956)建立、氏子中の奉納によるもの。時の明治神宮宮司・鷹司信輔氏の揮毫による「舞殿」の額を掲ぐ。








神輿庫

明治27年(1894)建立。宮神輿・獅子頭・大幟旗のほか、明治17年(1884)の草相撲絵馬、日露戦争戦捷記念額、千住絵馬などを収蔵する。







道標(みちしるべ)

 文政5年(1822)に日本橋北鞘町・岡本屋長衛門とその倅の同裏河岸・岸清次郎が建立したもの。揮毫した京山人百樹は、江戸時代の戯作者で篆刻家としても活躍した。兄は黄表紙や洒落本の作者として有名な山東京伝。石工は窪世祥で、文人墨客による撰文・揮毫を多数刻字している。
 6基残る道標は、もと江戸市中から客人大権現に向かう道筋に建てられていたものを、戦後に境内に移した。
 境内には、ほかに天保年間に本所一ツ目弁天屋舗水茶屋中奉納による石標などが残されている。


社宝・文化財


板絵着色武者図絵馬(川中島の合戦)


葛飾区有形民俗文化財








板絵着色武者図絵馬(弁慶と牛若丸)


葛飾区有形民俗文化財







相撲連奉納額


葛飾区有形文化財








草相撲番付


葛飾区有形文化財












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(渋江)白髭神社

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